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原点が思い出になった日

久しぶりの日記になるのかな。

にゃんとむとは関係ないけど、

俺はプロのゲームクリエイターを目指している。

それは、小学校のころからずっと夢に思ってたことだ。



そんな小学生だった俺が、RPGツクール2と出会う。



一心不乱に作ったね。

何度消えても何度消えても、

全く同じ内容のゲームを記憶の限り1から作ってた。

ターボファイルを買って、データが消えなくなって、

小学6年生の頃かな、1年を費やしてゲームは完成した。



土曜日、実家に帰ってさ。

何度かちょくちょく遊んでたんだけど、ついにデータが寿命を迎えた。

本体の内蔵データが消え、ターボファイルのデータも破損して、

復旧が不可能な状態だった。泣いた。



最後に遊んだのは皮肉にも敵役を操作して主人公と戦うステージ。

パラメータがオール9999で9999ダメージ最強魔法を2回行動なので、

テストモードじゃないとクリアできないという詰み仕様。
(当時はそんなこと考えずに作っていた。)

でもね、土曜日のプレイで気絶アイテムが有効なのが分かってさ。

素早さを9999にする隠し指輪を装備して、ついに、

14年の沈黙を破って初めて、ガチで勝利したんだ。



最後に伝えたかったのかもしれない。

「自分に勝て!」って。

就活に身が入らず、ふぬけて実家に帰った俺を激励したのだ。

そして、役目を終えて安心して、その生涯を閉じた。

ヤバい……また泣けてきた。



幸いなことに、当時作った攻略本が残ってた。

ちょくちょく遊んでたおかげで、実は記憶もかなり鮮明だ。

テキストは多少異なるけれど、

8割の再現率で同じゲームの再構築は可能だろう。

だがそんな時間はない。プロのゲーム屋になるんだから。

でも、いつか復活させてやるよ!

プロになって、認められて、有名になって、

もっとメジャーなフィールドでこのゲームに陽の光を見せてやる!!

しばしのお別れだ。俺の中で、思い出として生き続けろ。





“ロメ2 CAIZAR RPG IN SUPER DATA 2” 追悼 2011年4月23日

原点を思い出にして、俺は前に進む。
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第1回 殿閣下を探せ!

9/19~23は、俺の誕生日前後2日ってことで休日なんだと思ってる。
天皇誕生日ですら1日だけなんだぜ?

…。

長いお休みが終わったので、そろそろアレの答え発表といこう。
タイトルを見れば言わずもがな、殿閣下を探すアレである。
いまさらすぎるわ。

まずはHPから読める遺跡編1巻。
本としての『にゃんとむクエスト五大遺跡編第1巻』は
無料配布という形で在庫を全て手放してしまったので、
入手は困難を極めるはず。
増刷の声があったらするかも、というくらい。

この巻は、最初ということもあって、全7枚の挿絵のうち1枚のみに
当時のマスコット(GMをデフォルメした生物)を隠している。
そして最初の最初、全員が登場する挿絵に、彼は…いた。

Illust:殿閣下探し(遺跡1巻)
↑ここ。(クリックで拡大)

小っさ!! ものっそ小っさ!!

そして分かりにくっ!!!!

んでもって昔の絵きったねぇ!!!!

そして、今後もこのゴチャゴチャしたゴミみたいのが
さも当然のように隠れているのである。殿閣下なんだぜ、それ。
これから探す方は、覚悟されたし。

挿絵について

にゃんクエ5巻の無事発売を記念して、
内輪ネタを1つ紹介。

注・ネタバレを含みます。
この記事は本編を読み終わった後に読んでください。

さて、このシーンの挿絵、
Illust:インビジダーク
インビジの顔が雑だということにお気づきでしょうか?
左頬のバンソウコウも描いてませんね。



どういうことなの…?

続きを読む

イラスト製作の裏側

ここんとこ表紙の色塗りばっかりやってるので、色塗りについて。

使うツールはフリーの頃のopenCanvas。
今となっては愛用する人が限られているレアツールである。
PhotoShop? SAI? 使いません。

Illust:グランバート線画
まずは線画。
前回の記事の方法で2値化してマスキングすることによって、
紙のデフォカラーである灰色を白に塗り替えておく。

乗算レイヤーを作って塗りたい部分(例えば顔の肌色部分)を
まんべんなく塗る。 ここはアニメ塗りでもいい。

アクティブレイヤーの複製コマンドで肌レイヤーを複製して、
影になってる部分を残して消す。
こうすると影を塗り足すより楽なのです。

コレを部位ごとに繰り返してくと
Illust:グランバート色付
こうなる。
レイヤーの数がスゴイことに…。

目は特別で、瞳を全部塗ってから下のほうを薄く消して、
瞳孔を濃く塗り、光の部分を消す~みたいな感じ。 1レイヤー。

ちなみに右にある肌色と青の四角は色保存用のパレット的ななにか。
ここからスポイトして一定の色を使うわけですね~。
カラーパレットの左にある灰色の部分は使わないで育ちました。

今日のイラスト講座

なんか非正規メンバーの俺カテゴリができてたんで、
せっかくだから本に使うイラストとか加工法とか載せる。

Illust:グランバート
エンピツによる下描き。 キラッ☆ンバート。

闇んトコでスキャンしたデータを16色ビットマップで保存。
サイズは1476*2067だった。

おおまかにドットゴミを処理。
背景色をWindows95のデスクトップ色にすると見やすい。

愛用ソフトのopenCanvas(フリーの頃にDLしたやつ)に突っ込み、
レイヤー複製で濃さ4倍にUP。

細かいドットゴミの処理。 これが一番キツい。
間違って鼻とか消しかねない。

サイズ調整、今回は5:6の要望なんで下カットして1476*1772に。

Illust:グランバート・改
こんなん出ました。
本になると色が二値化されちゃうので、
モノクロビットマップで保存して試してみよう。

基本的に金のかかるツールは使わないという。

ちなみに1日で4キャラ分一気にやったんですって。
ドコに使われるかは、本を買ってのお楽しみ♪
キャラ紹介んトコです。
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